27日海外市況
NYダウ 32,197.59 +436.05
S&P500 4,023.61 +102.56
ナスダック総合 12,032.42 +469.85
CME225先物 28,020 +260
※決算が好感されたハイテク・ジャイアントの上昇に加え、積極的な金融引き締め継続や景気後退(リセッション)への過度な警戒感が後退したことでセンチメントが大きく改善した。注目された米連邦公開市場委員会(FOMC)では市場予想通り政策金利が0.75%引き上げられた。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長は会見で9月FOMCでも0.75%の利上げの可能性があるとしながらも、利上げ幅はデータ次第だとした。また、足もとの米国経済はリセッション入りではないとの見方を示した。ダウ平均は上昇してスタートすると、パウエルFRB議長の記者会見後に574ドル高まで上昇し、436.05ドル高(+1.37%)で終了。S&P500も終盤に3.02%高まで上昇し、2.62%高で終了。ハイテク株主体のナスダック総合は4.06%高となり、ダウ平均、S&P500を大きくアウトパフォームした。