11日海外市況
NYダウ 39,753.75 +32.39
S&P500 5,584.54 -49.37
ナスダック総合 18,283.41 -364.04
CME225先物 41,560 -810
※注目された米6月消費者物価指数(CPI)が予想以上に鈍化したことで利下げ期待が高まり、米10年債利回りが低下した。金利低下の恩恵を受ける住宅関連株や不動産株、小型株などが上昇した一方、年初からの相場上昇をけん引した一握りのハイテク・ジャイアントに利益確定売りが強まった。ダウ平均は98ドル安まで下落する場面もあったが、32.39ドル高(+0.08%)と小幅に2日続伸して終了。小型株指数のラッセル2000は3.57%上昇した。一方、S&P500は朝方に取引時間中の史上最高値を更新したものの、0.88%安と8営業日ぶりに反落して終了。ハイテク株主体のナスダック総合も高値更新後に急反落し、1.95%安と8営業日ぶりの大幅反落となった。個別ではテスラが8.44%安、エヌビディアが5.57%安、メタが4.11%安となり、マイクロソフト、アップルも2%超下落した。