19日海外市況
NYダウ 40,287.53 -377.49
S&P500 5,505.00 -39.59
ナスダック総合 17,726.94 -144.28
CME225先物 39,660 -380
※年初から相場をけん引してきたハイテク・ジャイアントからの資金ローテーションの動きが続く中、世界的なシステム障害の発生を受けてリスク回避が強まったことや、トラベラーズなどの決算発表銘柄が大幅安となったことも重しとなった。ダウ平均は軟調にスタートすると、終盤に461ドル安まで下落し、377.49ドル安(-0.93%)と2日続落して終了。S&P500とナスダック総合は小高くスタートしたものの、それぞれ0.71%安、0.81%安で終了し、ともに3日続落となった。週間ではS&P500が1.97%安と3週ぶりに反落し、ナスダック総合は3.65%安と7週ぶりの大幅反落となった一方、ダウ平均は0.72%高と3週続伸。小型株指数のラッセル2000は1.68%高と2週続伸した。セクター別ではエネルギー、不動産、金融、生活必需品など5セクターが上昇した一方、ITが5.14%安となり、コミュニケーション、一般消費財が2%超下落。公益、素材、ヘルスケアも週間で下落した。