NY
NYダウ 39,853.87 -504.22
S&P500 5,427.13 -128.61
ナスダック総合 17,342.41 -654.94
CME225先物 38,115 -1005
※決算が嫌気されたテスラが12.34%安、アルファベットが5.04%%安となったことで、ハイテク株を中心に売りが広まった。メガ・キャップはエヌビディアが6.80%安、メタが5.61%安、マイクロソフトが3.59%安と軒並み大幅安となった。7月S&Pグローバル製造業PMI速報値が49.5と予想の51.7に反して好不況の分かれ目の50を下回ったことも投資家心理の悪化につながった。ダウ平均は軟調にスタートすると、終盤に550ドル安まで下落し、504.22ドル安(-1.25%)で終了。S&P500とナスダック総合もそれぞれ2.31%安、3.64%安とほぼ安値引けとなり、主要3指数がそろって大幅に2日続落した。小型株指数のラッセル2000は0.16%高まで上昇後、2.13%安と3日ぶりに大幅反落した。S&P500の11セクターは公益が1.16%高となったほか、ヘルスケア、エネルギー、生活必需品も小幅に上昇した一方、IT(-4.14%)、一般消費財(-3.89%)、コミュニケーション(-3.76%)、資本財(-2.17%)など7セクターが下落した。投資家の不安心理を示すVIX指数は前日の14.72ポイントから18.04ポイントに急上昇した。