株式情報のトレーディングスター’s diary

株式情報のトレーディングスター

20210104 インターネットラジオ ~株式情報のトレーディングスター

 

大引け


前引け


海外市況

バイデン次期大統領が発表する経済対策への期待やジョンソン・エンド・ジョンソンのコロナワクチンが高い有効性を示したことで堅調に推移したが、終盤に様子見姿勢が強まり主要3指数がそろって下落して終了した。ダウ平均は一時163ドル高まで上昇したが、68.95ドル安(-0.22%)と2日続落して終了。ナスダック総合は一時0.69%高まで上昇し、取引時間中の史上最高値を更新後、0.12%安で終了。S&P500も0.38%安と3日ぶりに反落した。一方、小型株指数のラッセル2000は2.05%高と反発し、取引時間中と終値での史上最高値を更新した。

大引け


前引け


海外市況


海外市況

NYダウ       31,060.47  -8.22
S&P500       3,809.84  +8.65
ナスダック総合   13,128.95  +56.52
CME225先物     28,445   -15
長期金利の上昇が一服したことでハイテク・グロース株や、公益、不動産のディフェンシブ株がおおむね堅調に推移した一方、資本財やエネルギーなどの景気敏感株が利益確定売りに押され下落。ハイテク株主体のナスダック総合、S&P500とともに続伸したが、ダウ平均は反落して終了した。下院でトランプ米大統領の弾劾に向けた審議が始まり、政治的混乱が懸念されたものの、バイデン政権の発足が間近に控えており、巨額追加経済対策期待も下値となった。