株式情報のトレーディングスター’s diary

株式情報のトレーディングスター

来週の市場スケジュール

<海外>
26(月) 米2年国債入札
27(火) 米8月耐久財受注(21:30) 米9月消費者信頼感指数(23:00) 米8月新築住宅販売(23:00) 米5年国債入札
28(水) 米8月NAR仮契約住宅販売指数(23:00) 米7年国債入札
29(木) 米4-6月期GDP確定値(21:30)
《米決算発表》
ナイキ、マイクロン・テクノロジー
30(金) 中国9月製造業PMI(10:30) 中国9月非製造業PMI(10:30) 中国9月財新製造業PMI(10:45) 米8月個人所得・個人消費支出(21:30)
<国内>
26(月) 《決算発表》あさひ、大光
27(火) 40年国債入札 安倍晋三元首相の国葬 
《決算発表》スギHD、ピックルスHD、ヒマラヤ、パレモ・HD
28(水) 日銀金融政策決定会合議事要旨(7/20~7/21開催分) 配当・優待権利付き最終日
《決算発表》
西松屋チェ、ハローズ、NaITO、岡山製紙
29(木) 2年国債入札 日中国交正常化50周年
《決算発表》
平和堂ケーヨー、ハニーズHLD、セキチュー、YE DIGIT
30(金) 8月失業率(8:30) 8月有効求人倍率(8:30) 8月鉱工業生産(8:50) 8月商業動態統計(8:50) 8月住宅着工統計(14:00)
《決算発表》
ニトリHD、三益半、トシンG、TAKARA&C、パイプドH、FフォースG、日プロセス、ソーバル、ERI HD、ミタチ、識学、ヤマシタヘルケア、テクノアルファ、クラウディアH

23日海外市況

NYダウ       29,590.41  -486.27
S&P500     3,693.23  -64.76
ナスダック総合   10,867.93  -198.88
CME225先物   26,415  -615
※23日のNY株式相場は大幅に4日続落。高金利政策の長期化による景気後退(リセッション)懸念が強まる中、金利の上昇や、ドル高進行に加え、ゴールドマン・サックスが年末のS&P500の見通しを現在から4%以上低い水準に引き下げたことも売り材料となった。ダウ平均は下落してスタートすると、一時826ドル安まで下落し、486.27ドル安(-1.62%)の29590.41ドルで終了。S&P500とナスダック総合もそれぞれ1.72%安、1.80%安で終了し、3指数がそろって4日続落した。ダウ平均は年初来安値を更新し、終値で6月以来の30000ドル割れとなった。週間では、ダウ平均が4.00%安、S&P500が4.65%安、ナスダック総合が5.07%安とそろって大幅に2週続落。直近6週間で5週下落となった。

21日海外市況

NYダウ       30,183.78  -522.45
S&P500     3,789.93  -66.00
ナスダック総合   11,220.19  -204.86
CME225先物   27,010  -110
※注目された米連邦公開市場委員会FOMC)で積極的な利上げ継続が示唆されたことで、高金利政策による景気悪化懸念が強まった。FOMCでは、政策金利が市場予想通り0.75%引き上げられ、FF金利誘導目標は3.00-3.25%となった。FOMCメンバーの年末時点の金利予想は中央値で4.4%となり、11月と12月のFOMCでも積極的な利上げ継続の可能性が示された。
ダウ平均はFOMC結果公表後に急落した。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の会見中に300ドル超上昇する場面もあったが、終盤に再度売られ、522.45ドル安(-1.70%)とほぼ一日の安値で終了した。S&P500とナスダック総合もそれぞれ1.71%安、1.79%安とほぼ安値引け。主要3指数がそろって大幅に2日続落した。政策金利の動向に敏感な米2年債利回りは一時4.1%台と2007年以来の水準まで上昇。投資家の不安心理を示すVIX指数は前日比0.83ポイントの27.99ポイントと6月30日以来の高水準となった。<<

大引け

前引け

20日海外市況

NYダウ       30,706.23  -313.45
S&P500     3,855.93  -43.96
ナスダック総合   11,425.05  -109.97
CME225先物   27,230  -220
※翌日に米連邦公開市場委員会FOMC)の結果公表を控える中、金利の上昇が続いたことが重しとなった。政策金利の動向に敏感な米2年債利回りが2007年以来の高水準となる3.99%台に上昇し、米10年債利回りは2011年以来となる3.60%台に上昇した。ダウ平均は終日マイナス圏で推移し、313.45ドル安(-1.01%)で終了。一時、553ドル安まで下落幅を拡大した。S&P500とナスダック総合もそれぞれ1.13%安、0.95%安で終了し、主要3指数がそろって大幅に反落した。

大引け

前引け

19日海外市況

NYダウ       31,019.68  +197.26
S&P500     3,899.89  +26.56
ナスダック総合   11,535.02  +86.62
CME225先物   27,490  +140
※今週20-21日の米連邦公開市場委員会FOMC)を控えた様子見姿勢が強まる中、米10年債利回りが11年ぶりの高水準となる3.51%台まで上昇したことも重しとなり先週末水準を挟んでもみ合った。ただ、終盤にかけては、先週に大きく下落した素材などが買い戻され、主要3指数がそろって上昇した。ダウ平均は朝方に263ドル安まで下落後、終盤に204ドル高まで上昇し、197.26ドル高(+0.64%)で終了。S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.69%高、0.76%高とほぼ一日の高値で終了。

来週の市場スケジュール

<海外>
19(月) 英国エリザベス女王国葬
20(火) FOMC(~9/21) 米8月住宅着工件数(21:30) 米20年国債入札
21(水) パウエルFRB議長会見 米8月中古住宅販売(23:00)
22(木) 英国金融政策発表 米4-6月期経常収支(21:30) 《米決算発表》 フェデックスコストコ
23(金)
<国内>
19(月) 敬老の日
20(火) 8月全国消費者物価指数(8:30) 8月首都圏マンション発売(13:00) 《決算発表》 ツルハHD
21(水) 日銀金融政策決定会合(~9/22) 8月訪日外国人客数
22(木) 黒田日銀総裁会見
23(金) 秋分の日

16日海外市況

NYダウ       30,822.42 -139.40
S&P500     3,873.33 -28.02
ナスダック総合   11,448.40 -103.95
CME225先物   27,305 -45
※13日に発表された米8月消費者物価指数(CPI)が予想を上回る高い伸びとなり、金融引き締め策の長期化見通しや、利上げによる景気減速懸念が引き続き意識される中、フェデックスが世界景気の悪化を理由に通期の業績見通しを取り下げたことが相場の重しとなった。株価や景気の先行指標とされる輸送株はフェデックスが21.4%安と急落したほか、UPSが4.5%安となり、空運のサウスウェスト航空も5.9%下落した。ダウ平均は終日マイナス圏で推移し、139.40ドル安(-0.45%)と2日続落して終了。一時、411ドル安まで下落した。S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.72%安、0.90%安で終了し、主要3指数がそろってそろって2日続落した。ダウ輸送株20種平均は5.07%安と大幅に4日続落となった。週間では、ダウ平均が4.13%安、S&P500が4.77%安、ナスダック総合が5.48%安とそろって大幅反落。ともに、5週間で4週下落となった。S&P500とナスダック総合は6月中旬以来の下落率を記録した。