株式情報のトレーディングスター’s diary

株式情報のトレーディングスター

海外市況

NYダウ       32,637.19  +516.91
S&P500     4,057.84  +79.11
ナスダック総合   11,740.65  +305.91
CME225先物   26,960   +350
※メーシーズなどの小売り株の決算が好感され、センチメントの改善が続いた。弱い見通しを発表した半導体のエヌビディアは朝方に5%超下落したが、多くのアナリストが投資判断を「バイ」で据え置き、データセンター事業の成長性を高く評価したことで5%超上昇して終了した。前週まで8週続落したダウ平均は、653ドル高まで上昇し、516.91ドル高(+1.61%)の32637.19ドルと5日続伸して終了。S&P500も終日プラス圏で推移し、1.99%高と2日続伸した。前日に1.51%上昇したハイテク株主体のナスダック総合は朝方に0.25%安まで下落したが、2.68%高で終了し、ダウ平均とS&P500をアウトパフォームした。

前引け

海外市況

NYダウ       32,120.28  +191.66
S&P500     3,978.73  +37.25
ナスダック総合    11,434.74  +170.29
CME225先物   26,790   +110
※午後の米連邦公開市場委員会FOMC)議事要旨公表を控えてもみ合ったが、FOMC議事要旨公表後に買いが優勢となった。0.50%の利上げが決定された5月3-4日開催FOMC議事要旨では大半のメンバーが今後複数回の0.50%の利上げが適切になるとしたものの、恐れられたほどタカ派的ではなく、米10年債利回りはほぼ変わらずとなった。ダウ平均は174ドル安まで下落する場面もあったが、325ドル高まで上昇し、191.66ドル高(+0.60%)と4日続伸して終了。前日に2.35%下落したナスダック総合は1.51%高と反発。S&P500も0.95%高と反発し、前日の下げ幅を取り戻した。

24日海外市況

NYダウ       31,928.62  +48.38
S&P500     3,941.48  -32.27
ナスダック総合    11,264.45  -270.83
CME225先物   26,675   -65
※ディフェンシブ株が買い直された一方、メッセージサービス「スナップチャット」を運営するスナップが今期の業績悪化を警告したことでSNS関連株を中心にハイテク株が幅広く下落した。ダウ平均は514ドル安まで下落したが、48.38ドル高(+0.15%)と小幅に3日続伸して終了。一方、前日に1.59%高と反発したナスダック総合は2.35%安と大幅反落。スナップが43%安と暴落したことで、メタ・プラットフォームズが7%超下落し、アルファベットも5%近く下落した。S&P500も0.81%安と反落。

23日海外市況

NYダウ       31,880.24  +618.34
S&P500     3,973.75  +72.39
ナスダック総合    11,535.28  +180.66
CME225先物   27,085   +35
※足もとの大幅続落で底打ち期待が強まる中、JPモルガン・チェースが好業績見通しを発表し、金融株が軒並み上昇したほか、バイデン米大統領が中国からの一部の輸入品について関税を引き下げることを検討していると発言したこともセントメントの改善につながった。前週まで8週続落したダウ平均は618.34ドル高(+1.98%)の31880.24ドルで終了。一時706ドル高まで上昇した。先週末に一時最高値から20%超下落し「弱気相場」入りしたS&P500も1.86%高となり、ハイテク株主体のナスダック総合は1.59%高と4日ぶりに反発した。