株式情報のトレーディングスター’s diary

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日経平均最高値更新!

新規IPO <135A>VRAIN Solution

製造業界向けAI(人工知能ベンチャー。外観検査などの製造工程を自動化・省力化するプロダクトの開発・販売と、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進のためのコンサルティングを展開している。
公開価格:2,990円、公開株数:1,274,000株

21日海外市況

NYダウ       38,612.24  +48.44
S&P500     4,981.80  +6.29
ナスダック総合    15,580.87  -49.91
CME225先物   38,410   +120
※引け後に決算発表を控えるエヌビディアが下落し、ナスダック総合が3日続落した一方、ダウ平均とS&P500は小幅ながら3日ぶりに反発した。午後に公表された米連邦公開市場委員会FOMC)議事要旨では、インフレ鎮静化に確証が持てるまで利下げを急がない姿勢が示された。ダウ平均はFOMC議事要旨公表後に225ドル安まで下落したが、終盤に買いが強まり48.44ドル高(+0.13%)とプラス圏で終了。S&P500も0.59%安まで下落後、0.13%高で終了した。一方、ナスダック総合は一時1.15%安まで下落後、0.32%安で終了し、3日続落した。決算発表を控えるエヌビディアは2.85%安と4日続落し、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は0.24%安と4日続落した。
引け後の動きでは、エヌビディアが時間外で7%超上昇。予想を上回る増収増益決算や強い見通しが好感された。

20日海外市況

NYダウ       38,563.80  -64.19
S&P500     4,975.51  -30.06
ナスダック総合    15,630.78  -144.87
CME225先物   38,295   -215
※3連休明けの取引となったが、水曜日引け後に決算発表を控えるエヌビディアが大幅安となったほか、年初から大きく上昇した主力ハイテク株やイーライ・リリーなどのヘルスケア株の一角が利益確定売りに押された。ダウ平均は軟調にスタートすると、一時167ドル安まで下落し、64.19ドル安(-0.17%)で終了。S&P500は一時1.01%安まで下落後、0.60%安で終了し、ナスダック総合は1.69%安まで下落後、0.92%安で終了。主要3指数がそろって2営業日続落となった。S&P500の11セクターは好決算を発表したウォルマートの上昇にけん引された生活必需品(+1.13%)を除く10セクターが下落。ITが1.27%安、一般消費財が1.00%安、エネルギーが0.95%安となったほか、ヘルスケア、金融、資本財も0.3-0.4%下落した。下落率トップのITではエヌビディアが4.35%安、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)が4.70%安、アプライド・マテリアルズが5.23%安となり、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は1.56%安と3営業日続落となった。

今週の見通し(TWEB)

一進一退か。決算発表が一巡し、個別の材料は少なくなる。米国は月曜19日、日本は金曜23日が休場で、やや手がけづらさも意識される。日経平均1989年12月につけた史上最高値の38915.87円に迫ってきた。ここまでノンストップの上昇が続いたが、さすがに史上最高値近辺では強弱感が交錯するだろう。イベントでは水曜21日に予定されている米エヌビディアの決算発表が大きな注目を集める。この決算を消化する木曜22日が三連休前でもあるだけに、指数の振れ幅が大きくなると思われる。ただ、史上最高値を更新するようなら高いところでは利益確定売りが出やすくなる一方、足元の基調は強いだけに、押し目を作るようなら買いは入りやすい。週を通しては水準が大きく変化しないと予想する。(TWEB)

16日海外市況

NYダウ       38,627.99  -145.13
S&P500     5,005.57  -24.16
ナスダック総合    15,775.65  -130.52
CME225先物   38,300   -310
※好決算を発表したアプライド・マテリアルズが大幅高となったものの、寄り前に発表された米1月生産者物価指数(PPI)が予想を上回る伸びとなったことで早期利下げ期待が後退したことが重しとなった。1月PPIは前月比+0.3%と予想の+0.1%を上回り、変動の大きい食品、エネルギーを除くコアPPIも前月比+0.5%と予想の+0.1%を上回った。PPIの上振れを受けて米10年債利回りは前日の4.24%から4.28%に上昇し、米2年債利回りは一時、昨年12月以来となる4.7%台まで上昇した。ダウ平均は189ドル安まで下落後、145.13ドル安(-0.37%)の38627.99ドルで終了。S&P500とナスダック総合は小幅に上昇してスタートしたものの、それぞれ0.48%安、0.82%安で終了。主要3指数がそろって3日ぶりに反落した。週間では3指数がそろって6週ぶりに反落。ダウ平均は0.11%安と小幅安にとどまったものの、S&P500が0.42%安、ナスダック総合が1.34%安となった。

 

海外スケジュール

19(月) 休場:米(大統領の日)
20(火) 《米決算発表》
ウォルマート、ホームデポ、メドトロニック、センターポイント・エナジー、エクスペディターズ・インターナショナル・オブ・ワシントン
21(水) 1/30~1/31開催分のFOMC議事録(2/22 4:00) 米20年国債入札
《米決算発表》
エヌビディア、アナログ・デバイセズ、ベリスク・アナリティックス、ガーミン、エクセロン、ナイソース
22(木) 米2月製造業購買担当者景気指数(23:45) 米1月中古住宅販売件数(2/23 0:00)
《米決算発表》
モデルナ、キューリグ・ドクター・ペッパー、エンタジー、ニューモント、ドミニオンエナジー、プール、パイオニアナチュラルリソーシズ、パシフィックガス&エレクトリック
23(金) 独2月IFO企業景況感指数(18:00)