株式情報のトレーディングスター’s diary

株式情報のトレーディングスター

20210104 インターネットラジオ ~株式情報のトレーディングスター

 

<6758>ソニー 

ソニー・ピクチャーズ・ネットワークス・インディアとインドのメディア・コンテンツ企業ジー・エンターテインメント・エンタープライゼズの合併に向けた独占交渉のため、法的拘束力のない条件確認書を締結。

新規IPO <4889>レナサイエンス

医療現場の課題を解決するため、多様なモダリティー(医薬品、医療機器、人工知能(AI)など)を活用して新たな医療ソリューションを研究開発する。
公開価格:670円 公開株数:3,394,100株

海外市況


中国不動産大手の中国恒大集団のデフォルト懸念がやや後退したことや、前日の米連邦公開市場委員会FOMC)で現在の緩和的金融政策が今しばらく継続されたことが引き続き相場の支援となった。前日に338ドル高と5日ぶりに反発したダウ平均は506.50ドル高(+1.48%)と大幅続伸。S&P500も1.21%高と続伸し、ハイテク株主体のナスダック総合は1.04%高と3日続伸。投資家の不安心理を示すVIX指数は18.63ポイントと前日比2.24ポイント低下した。

大引け


前引け


新規IPO

<4373>シンプレクスHD
コンサルティングサービス、システム開発、運用保守
公開価格:1620円 公開株数:22,091,000株

<4372>ユミルリンク
メッセージングプラットホーム事業
公開価格:1000円 公開株数:1,467,400株

<4371>コアコンセプト・テクノロジー
製造業・建設業をはじめとしたDX実現支援、IT人材調達支援など
公開価格:3500円 公開株数:425,500株

海外市況


前日の大幅安の反動で上昇してスタートしたものの、翌日のFOMC結果公表への警戒感が重しとなった。中国不動産大手の中国恒大集団のデフォルトリスクが意識され前日に614ドル安となったダウ平均は一時343ドル高まで上昇したが、50.63ドル安(-0.15%)と小幅に4日続落して終了。前日に1.70%安と5月12日以来の大幅安を記録したS&P500も0.85%高まで上昇後、0.08%安とわずかながら4日続落。一方、ハイテク株主体のナスダック総合は0.22%高と3日ぶりに反発した。センチメントはやや改善。投資家の不安心理を示すVIX指数は24.36ポイントと前日比1.35ポイント低下した。

大引け


前引け


海外市況


連邦公開市場委員会FOMC)を控えた様子見や9月株安アノマリーへの意識が強まる中、中国不動産大手の中国恒大集団のデフォルトリスクも意識されリスク回避姿勢が強まった。ダウ平均は614.41ドル安(-1.78%)と大幅に3日続落。一時、971ドル安まで下落した。S&P500も1.70%安と3日続落し、ハイテク株主体のナスダック総合は2.19%安と2日続落した。S&P500の下落率は5月12日以来の大きさとなり、ダウ平均は7月19日以来の下げ幅となった。S&P500の業種別指数はエネルギーを筆頭に全11セクターが下落。エネルギーが3%超下落し、一般消費財、金融が2%超下落した。投資家の不安心理を示すVIX指数は25.71ポイントと前日比4.90ポイント上昇した。

海外市況


来週の米連邦公開市場委員会FOMC)への警戒感が強まる中、9月の株安アノマリーが意識された。株価指数先物や個別株オプションの最終売買日が重なるクワドルプル・ウィッチングに伴う売買増加もボラティリティを高めた。ダウ平均は小幅安でスタート後、231ドル安まで下落し、166.44ドル安(-0.48%)と2日続落して終了。S&P500も0.91%安と続落し、ハイテク株主体のナスダック総合は0.91%安と3日ぶりに反落した。
 週間ではダウ平均が0.07%安と小幅ながら3週続落。S&P500は0.57%安、ナスダック総合も0.47%安とともに2週続落した。9月月初来では、ダウ平均が2.19%安、S&P500が1.98%安、ナスダック総合が1.41%安となった。

大引け