株式情報のトレーディングスター’s diary

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米連邦準備理事会(FRB)による利下げ期待を背景に小型株や景気敏感株の堅調が続いたものの、前日にハイテク株を中心に上昇した反動や、引け後のアルファベット、テスラの決算発表を控えた様子見が強まり、総じて上値の重い展開となった。ダウ平均は112ドル高まで上昇したが、57.35ドル安(-0.14%)と小幅安で終了。S&P500は0.38%高まで上昇後、0.16%安で終了し、ハイテク株主体のナスダック総合も0.67%高まで上昇後、0.06%安で終了。主要3指数がそろって小幅に反落した。一方、小型株指数のラッセル2000は1.02%高と2日続伸した。S&P500の11セクターは素材、金融、一般消費財の3セクターが上昇し、エネルギー、公益、生活必需品、コミュニケーションなど8セクターが下落。ダウ平均採用銘柄はボーイングが4.24%高、アマゾン・ドット・コムが2.11%高となり、トラベラーズ、ゴールドマン・サックスも1%超上昇した一方、ウォルト・ディズニーが3.39%安、マクドナルドが2.12%安となり、ナイキ、シェブロンインテルなどが1%超下落した。
引け後に決算を発表したアルファベットは時間外で1%超下落し、テスラも時間外で約4%安となった。