2日海外市況
NYダウ 38,225.66 +322.37
S&P500 5,064.20 +45.81
ナスダック総合 15,840.96 +235.48
CME225先物 37,875 -315
※前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)でパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が利上げの可能性を否定したことが好感される中、好決算を発表したクアルコムが9.74%高となり半導体株の上昇をけん引した。赤字が予想を下回ったモデルナも12.68%高と急伸した。ダウ平均は上昇してスタート後、一時小幅にマイナス圏に下落したものの、終盤に392ドル高まで上昇し、322.37ドル高(+0.85%)と2日続伸して終了。S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.91%高、1.51%高で終了し、ともに3日ぶりに反発した。S&P500の11セクターは素材とヘルスケアを除く9セクターが上昇。IT、一般消費財、不動産、コミュニケーションが1%超上昇した。
引け後に決算を発表したアップルは時間外で7%超上昇。iPhone販売が減少したものの、1100億ドルの巨額自社株買いが好感された。