9日海外市況
NYダウ 42,512.00 +431.63
S&P500 5,792.04 +40.91
ナスダック総合 18,291.62 +108.70
CME225先物 39,665 +375
※中東の地政学リスクが引き続き意識されたものの、アップルやアマゾンなどのハイテク株の上昇が相場をけん引した。午後に公表された9月米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で大多数のメンバーが0.50%の利下げを指示したことが明らかになった。ダウ平均はもみ合ってスタートしたが、終盤に481ドル高まで上昇し、431.63ドル高(+1.03%)で終了。3日ぶりに終値の過去最高値を更新した。S&P500も0.79%高まで上昇し、9月26日以来、約2週間ぶりに取引時間中の史上最高値を更新。0.71%高で終了し、終値でも過去最高値を更新した。ハイテク株主体のナスダック総合も0.60%高で終了し、過去最高値まで2%未満に接近した。S&P500の11セクターはヘルスケア、IT、資本財、金融など9セクターが上昇し、公益、コミュニケーションの2セクターが下落。投資家の不安心理を示すVIX指数は前日の21.42ポイントから20.86ポイントに低下と、センチメントは引き続き改善した。